基礎の大切さ

2週間前ほどだったと思いますが、日経新聞の夕刊に芥川賞作家の綿矢りささんの記事が載っていました。

綿矢さんは高校3年生までピアノを習っておられたようでピアノの先生から「譜面をしっかり守りなさい。感情表現はその次」という風にあくまでピアノの基礎をしっかりと守ることを教えられたそうです。
そこから、作家活動についても文章は「自分を表現するだけではなく、読者に共感してもらえるような小説を書きたい」と思って作品を書かれているということです。

ピアノであろうと作家の小説であろうと、とにかく基礎を大切にすることを記事ではおっしゃっていました。

これは、どの分野でも当てはまることだろうと思います。

私たちの教室も単に生徒さんに英語を科目・学習として教えるだけではなく、英語を通じて学ぶ楽しさ、世界や様々な人との交流の楽しさ、自分の頭で考える楽しさ、を伝えたいという基礎を忘れることなくやっていければと思っていますニコニコ

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